ラインメタルFG42自動小銃

FG42 (Fallschirmjagergewehr 42) は、第二次世界大戦中にナチス・ドイツが開発した自動小銃である。 「クレタ島の戦い」の経験から、軽量の機関銃を求めていた降下猟兵用に開発された。他の国では当時、例えばイギリスのブレンガンのような、 大量の軽機関銃 (LMG) を装備していたが、当時のナチス・ドイツにはブレンの先祖であるZB26が武装親衛隊に限定配備されていた程度であった。 降下猟兵は限られた数のMG34を使用していたが、これは他国のLMGよりも重く、コンテナに詰めて投下されたが戦闘中に回収できないことが多く、 兵が携帯して降下できる自動火器が求められた。こうしてヘルマン・ゲーリング (Herman Goring) の許可により、FG42が開発された。 この銃はオートマチックで単射だけでなく連射することもできたので、分隊支援火器として使用できた。(Wikipedia)

FG42 / BATTLEFIELD

BF1942のFG42

FG42_FPS:BATTLEFIELD1942 SecretWeapons of ww2

FPSゲーム、バトルフィールド1942の拡張パック、シークレット・ウェポンデモ(無料体験版)のドイツ降下猟兵が持つアサルトライフル。 ゲーム内での装弾数は実際の20発と違い30発で予備のマガジン数は4。しゃがみ・伏せ時は遠距離でもタップ撃ちする事によって狙撃銃なみの優位性があるが、 連合のアサルトライフルであるブレンと比べると集団率、威力、弾倉交換速度と全てにおいて下回る。

BF1942以外でFG42の登場するFPS

FG42を装備した兵士

FG42は第二次世界大戦期の銃の中で最もデザイン性の高い銃としても知られている。 バトルフィールド以外のFPSゲームでは、コールオブデューティ、エネミーテリトリー、デイオブディフィートなど第二次世界大戦を舞台にしたゲームで、登場する。